こんにちは。地元に根付いて40年間、ダイコウ塗装の嫁・兼城美和子です。
社長(夫)がなかなかお話ししてくださらないので、私が社長から聞いたことを、皆様にお伝えしたいと思い、コラムを書かせていただきますね。
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最近は朝から湿気が重たくて、「今年も梅雨が近いな」と感じる日が増えてきましたね。
那覇市や豊見城、糸満、南風原、八重瀬あたりでも、この時期になると雨漏りの相談が毎年ぐっと増えますね。そこで、今年も雨が本格的に続く前に、一度お家の状態を見ておくことが大切です。

私たちが職人歴40年の中で見てきた「雨漏りしやすい家のサイン」は、大きく3つあります。
ひとつ目は、屋上やベランダの防水が切れていること。表面がふくれたり、ひびが入ったりしていると、そこから水が入りやすくなります。
ふたつ目は、窓まわりのコーキングの劣化です。コーキングというのは、窓枠のすき間を埋めるゴムのような材料のこと。ここが割れたり痩せたりすると、横殴りの雨で水が入りやすくなるんです。
三つ目は、外壁のひび割れ。小さなひびでも、雨が何度も当たるうちに中まで水がまわることがあります。
雨漏りは、雨が降ってから考えればいいと思われがちですが、実はそれでは遅いことも多いです
建物の中に水が入ると、内部の鉄筋が錆びたり、木の部分が傷んだりして、修理代も大きくなりやすい。だから早めの点検が大事です。
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ちなみに、ここからは、少し我が社の宣伝文句になりますが♪
ダイコウ塗装では、ただ塗るだけではありません。下地処理をしっかり行って、那覇の激しい雨や湿気にも耐えられるよう、見えない部分まで丁寧に仕上げています。ここを手を抜かないのが、長持ちする工事の基本だからです💪
梅雨入りしてから慌てる前に、今のうちにお家を確認しておきませんか。
お知り合いに専門家の方がいらっしゃらないのでしたら、ダイコウ塗装にもお気軽にご相談くださいね。
点検・お見積りは無料です。
電話でも、以下からでも、お早めにお声をかけてくださいね。
いつもありがとうございます☺️
(代表の妻・美和子)




