こんにちは。兼城美和子です。
糸満や那覇南部を回っていると、外壁のコンクリートが割れて、中の鉄筋が見えてしまっている家をよく見かけます。
これを専門用語では「爆裂」と言います。

沖縄は潮風が強く、特に海の近い地域では塩分がコンクリートの中まで入り込みやすい。すると中の鉄筋がサビて膨らみ、内側からコンクリートを押し割ってしまうんです。
こうなると、ただ上から塗るだけでは直りません。傷んだ部分をしっかり、はつって、サビた鉄筋をきちんと落とし、防錆処理をしてから補修材で埋め戻す。この地道な下地処理が大事になります。
ここを手を抜くと、見た目だけきれいでも、またすぐに剥がれてきますから。
私は、那覇市南部で40年、沖縄のコンクリート住宅を見てきました。糸満や那覇南部は、風向きや塩の飛び方にも地域差があります。だからこそ、その家の傷み方を見て、本当に必要な補修と塗装をご提案し続けてまいりました。

もしもあなたの大切なお家の壁も、ポロポロ落ちてきた、ヒビの周りが膨れている、鉄筋が見えている。そんな症状があれば、お早めに、お近くの専門家にご相談されることをおすすめします✨️
お近くや、お知り合いに専門家がおられないという場合には、当店にお気軽にご相談くださいね。
なお、うちは、職人直営店ですから、お見積りは無料ですし、押し売りもありませんのでご心配なく☺️
早めのコンクリート補修と外壁塗装が、家を長持ちさせる一番の近道です♪
いつもありがとうございます。
(代表の嫁・美和子)




